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平成13年度 問題2 

平成13年度 問題2

生物は基本的に低次から高次元なものへと発達する。A~Dの選択肢に沿って考えると、喜怒哀楽という感情は人間にとって最も基本的な感情であり、これらの感情がまずは発達していくことが判断できる。従ってこの段階でAが初頭に来ている選択肢a.かb.に絞られる。

そのため、次にDかBのどちらかの発達の獲得が早いかを判断することになるわけだが、幼児は自他未分化な状態を経て、ゆくゆく自己を認識し出すという発達の基本を踏まえると、Dの方がBよりも早期に発達するものであることが分かる。よって、Aの次にDが挙げられている選択肢a.が正解であることが分かる。

残りのCとBも確認のため比較する。すると、自己認識の成立は最も高次であることからCよりもBの方が後に発達していくことが分かるが、実際a.はそのような順序になっている。


従って、適切な組み合わせ a. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成13年度

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