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平成16年度 問題1 

平成16年度 問題1

A.認知的不協和理論とは、不協和が生じた際はその不協和を解消するように動機づけられるとする説である。
従って、逆に迷わなくなる過程を説明するのに有効と思われる。
例えば、自身が「喫煙者である」という事実と「喫煙は肺がんのリスクを高める」という情報は、喫煙者であるという自分自身に対し不協和を生むため喫煙すべきかどうかに迷いを生じさせるが、不協和が生じないようにその情報を無視し続ければ、喫煙し続けることに迷いは生じなくなる。

B.問題文そのまま。

C.日本人でも不協和は生じる。

D.問題文そのまま。自己知覚理論の提唱者であるBem,D.J.は認知的不協和という内的な感情や思考のみによってではなく、自身の行動の結果を観察することによって自己のあり方を知覚していると考えた。参照

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、正しい組み合わせ a.×○×○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成16年度

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