03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成14年度 問題42 

平成14年度 問題42

A.A反応が多いことやΣF+%が58%と低いことなどから、知的能力は高くないと思われる。

B.FC'=7(3)と高い数値であることから抑うつ気分が高いことが予測される。

C.M:ΣCの比とFM+m:Fc+c+C’との比が異なる(前者はM>ΣCである一方、後者はFM+m≒Fc+c+C’)ことから認知されていないような内的葛藤があると考えられる。

D.R+%が48%と低いことから具体的、現実的に処理する能力は高いとは言い難い。


従って、正しい選択肢 c.×○○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成14年度

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