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平成14年度 問題25 

平成14年度 問題25

a.問題文そのまま。偏回帰係数は説明変数が1変化するのに伴って、目的変数がいくら変化するかを表す値であるため、説明変数の単位にその値が依存してしまう。つまり、同じ「長さ」の影響力を調べようとしていたとしても「センチメートル」で測定した場合と、「メートル」で測定した場合には前者の方の偏回帰係数が後者の100倍の大きさとなるため、単純にその大きさだけでは判断できない。

b.予測(独立)変数の数が多くなると、どの予測変数が目的(従属)変数にどのような形で影響を及ぼしているかの解釈が困難になる。

c.問題文そのまま。例えば、先行研究で測定された結果と同じモデルが別の標本でも成立するかを調べる。

d.問題文そのまま。予測変数間に高い相関があった場合、何が何に対して影響力があるのかが分かりにくくなる。

e.予測変数は少なくする。


従って、誤っている選択肢 e. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成14年度

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この記事に対するコメント

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 # | 
2014/06/03 19:39 * 編集 *

Re: タイトルなし

>くまちゃんさん

最近、このブログを放置気味でしたのでお返事が遅くなりました。
くまちゃんさんのおっしゃるように、予測変数と目的変数を勘違いしていたようです。
それに伴い、解説の不適切さも明らかになりましたので訂正しておきます。

ご指摘ありがとうございました。

小野寺リヒト #- | URL
2014/08/05 21:36 * 編集 *

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