07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

平成14年度 問題5 

平成14年度 問題5

A.問題文よりすぐに誘導運動の説明であることが分かるが、物理的な運動がないにも関わらず、そこに運動を知覚する現象を広義に仮現運動と呼ぶこともあるので、ここではまだ、「誘導運動」か「仮現運動」かを選択することはできない。

B.問題文を読むと、自動運動の説明であることが分かる。

C.問題文を読むと、β運動の説明であることが分かるが、「β運動」との選択肢はない。狭義の仮現運動はβ運動のことを指すこともあるので、ここでは「仮現運動」が正解となることが分かる。

D.問題文を読むと、運動残効の説明であることが分かる。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、適切な選択肢 c. が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成14年度

tb: 0   cm: 0

« 平成14年度 問題7  |  平成14年度 問題4 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/916-e5c4b219
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。