06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成12年度 問題90 

平成12年度 問題90

a.家族療法では円環的因果律を採用するため、特定の何かに原因を求めない。つまり「母親の過干渉な養育態度に問題がある」とは理解しない。

b.上述と同じ理由で「父親の無関心さが…原因である」とは考えない。

c.問題文そのまま。

d.円環的因果律を採用するので「夫婦関係に問題がある」とは考えない。

e.「自信を付けさえることが有効」ということは、逆に言えば「自信がないことが原因」ということになるが、家族療法では原因を考えない。


従って、適切な選択肢 c. が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成12年度

tb: 0   cm: 0

« 平成12年度 問題95  |  平成12年度 問題83 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/911-e3e1fd53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)