03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成12年度 問題56 

平成12年度 問題56

心理療法は必ずしも「過去の対人関係」に対する問いを投げかけている者を対象とするわけではない。そのためAには「生き方」もしくは「価値観」が入ることが分かる。

心理療法は必ずしも「解釈」を通じて援助を与えるわけではない。そのためBには「コミュニケーション」もしくは「サポート」が入ることが分かる。
また、もしBに「サポート」が入るのだとすると、『心理的サポートを通じて援助を与える…』という文章になり、日本語的におかしいことが分かる(要するに、サポートは援助のことであるから、『心理的援助を通じて援助を与える…』は日本語として変)。この時点で適切な選択肢はb.であることが分かる。

以上からCには「人間関係」が入る事が分かるが、文意的にも適切。

Dには「自己表現」が入る事が分かるが、こちらも文意的にも適切。


従って、適切な選択肢 b. が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成12年度

tb: 0   cm: 0

« 平成12年度 問題59  |  平成12年度 問題52 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/899-a07ada58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)