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平成11年度 問題12 

平成11年度 問題12

a.「適切な強化」がなくても成立しうる。

b.アニメのキャラクターの動きのような「象徴モデリング」も存在する。

c.自己効力感は大きく、効力期待結果期待とに分けられるが、「必要な行動を上手に行うことが出来るという確信」は効力期待である。なお、結果期待とは、ある行動がどのような結果を生み出すのかという予期のことである。この2つが高いほど自己効力感(セルフエフィカシー)は高くなるといわれている。
自己効力感

d.遂行行動の達成(いわゆる成功体験) 、代理的体験(同じような能力の人間が努力し成功しているのを見る)、 言語的説得(励まし)、情動的喚起(不快な情動体験が軽減された経験をもつこと)の4つである。

e.問題文そのまま。


従って、正しい選択肢 e. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成11年度

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