03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成10年度 問題18 

平成10年度 問題18

A.道徳性の発達についてはKohlberg,L.があまりにも有名。この時点で選択肢がb.かd.のどちらかに絞れる。

◆コールドバーグの道徳性発達理論
Piajet,J.の道徳的判断に関する研究に基づき、道徳性の認知発達理論を提唱した。
コールバーグ


B.モデリングといえばBandura,A.。これで正解がd.に確定。

C.分裂・妄想態勢はもちろんKlein,M.。

D.「第二の分離‐固体化の時期」はBlos,P。青年期は幼少期における親の取り入れを超越し、精神的に親から独立し、個を確立するといった対人関係における大きな変化を迎える時期である。


従って、適切な選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成10年度

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