08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

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平成10年度 問題10 

平成10年度 問題10

Aの選択肢は従属変数・独立変数共に質的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、それに合致するのは数量化理論Ⅱ類しかない。この時点で回答がb.かd.に絞られる。

Bの選択肢は従属変数が質的、独立変数が量的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、b.のB主成分分析とd.のB判別分析を見ると、その条件に合致するのは後者であることが分かる。ここで正解はd.と確定。

Cには従属変数が量的、独立変数が質的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、d.のC数量化理論Ⅰ類はその条件に合致している。

Dには従属変数・独立変数共に量的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、d.のD重回帰分析はその条件に合致している。

以上についてはこちらこちらも参照のこと。


従って、適切な選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成10年度

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