03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成9年度 問題91 

平成9年度 問題91

A.「ラポールが不十分」である場合、ラポールを形成するための努力も必要だと思われるが、こと「精神障害者との初回面接」ではそのラポールの無い面接自体が大きなストレスとなり、症状の悪化を招く危険性があるため「面接を終了した」判断は妥当だと思われる。

B.「昏迷状態」であるならば、「しばらく行動観察」を行っても一向に状態はよくならない。それ相当の対処が必要だろう。

C.「ほとんど応答が得られな」いほどの「うつ状態」であるならば、クライエントの負担を考え、「早めに面接を終了」させることは妥当な判断だと思われる。

D.「自己決定権」が求められる状況では、熟慮する必要があることもあるだろう。ならば、その決定がなされるまでの間「しばらく待つ」のは妥当な判断だと思われる。


従って、適切な組み合わせ b.○×○○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成9年度

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