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平成9年度 問題55 

平成9年度 問題55

境界性人格(パーソナリティ)障害の疑いであるため、CMIは否定してよいだろう(参照)。従って、この時点で答えがd.e.に絞られる。
そのうちe.を見ると、e.にはMMPIとYG性格検査の両方に○が記入してあるが、クライエントへの負担や目的などから考えても、両方を実施する必要はない。

確認のためd.を見ると、WAIS-R、ロールシャッハ・テスト、MMPIは目的に沿っていることが分かる。


従って、適切な組み合わせ d.○○×○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成9年度

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