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平成8年度 問題69 

平成8年度 問題69

a.問題文そのまま。

◆活動集団療法
Slavson,S.R.により創始された子どもを対象とした集団療法の一つ。基本的信頼感はあるが、学童期の仲間集団につまずき、集団への所属感を希求している子どもに効果があると考えられている。治療者は自分自身もその活動に楽しみをもって参加できるように、活動そのものが楽しいものになるように工夫し、抱え込む環境を創っていくことが重要視される。治療者の数は、子どもの状態にもよるが、最低男女二人にすることが望ましく、理想的な家族のイメージに近づけるようにする。

b.「言語による相互作用が無理」とは言えない。

c.メンバー間だけでなく、集団療法ではグループリーダーを含む全員に何も言ってもよいという自由があることが欠かせない。また、コンフロンテーションは怒りの解消をはかるものであるだけではないより広範な内容を含むものであり、メンバーそれぞれの違いを指摘し合い、検討することである。

d.「似かよった行動パターンを表す」とは言えない。

e.「抑制しなければならない」ということはなく、否定的な感情が出てきたのならば、なぜそれが出てきたのかを検討する。


従って、正しい選択肢 a. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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