06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成8年度 問題49 

平成8年度 問題49

A.問題文そのまま。

B.心因の検討であるからと言って、器質的な側面を検討しなくていいというわけではない。器質的なものである可能性が除去された段階で心因を疑う。

C.問題文そのまま。

D.①ロールシャッハ・テストとMMPIでは時間がかかりすぎる、②Cの問題にもあったように、MMPIは心因の内容検討には適切でない、③うつ病の場合、対人関係がその症状維持要因としてかかわっている可能性が非常に高いため、患者の家族や対象関係についておよびその葛藤を知ることは有益である。以上3つの理由により代わりにTATを採用することは適切と考えられる。


従って、正しい組み合わせ b.○×○○ が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

tb: 0   cm: 0

« 平成8年度 問題50  |  平成8年度 問題45 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/749-9aff2599
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)