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平成8年度 問題44 

平成8年度 問題44

A.反応数は20~45程度が標準と考えられているので、R=25は「少ない」とは言えない。

B.全体反応の比率は35~60%が標準だと考えられているので、W%=70は「高い」と言える。

C.体験型はM:ΣCの比率をみて、M≧2ΣCなら内向型、2M≦ΣCなら外拡型となる。
ここでいうΣCは(FC+2×CF+3×C)/2で算出できるが、本文中ではCの記載がないため算出不可能。ただし、FC=1、CF=4ということは分かっているため、ここだけを使って計算した時点で、既に21(FC+2×CF+3)/2であり、2M(つまり4)よりも大きいため「内向型」ではなく、外拡型であることが分かる。

D.形態水準をしめす指標F+%は≒70と考えられているので、「低い方」と言える。

E.動物運動反応の比率は25~45%が標準だと考えられているので、A%=70は「平均程度」とは言えない。


従って、正しい組み合わせ a.×○×○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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