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平成8年度 問題31 

平成8年度 問題31

A.第一次世界大戦時、米国は兵士の選抜や医療手法として心理学的手法を用いたが、その際、英語が使えない者へも使用出来る者として作成された知能検査がβ式知能検査である。

B.知覚形態を査定するのが本来の目的であり、無意識の理解が社会の要請であったわけではない。

C.診断を下すための客観的指標として作成されたものであり、嘘発見がMMPIの役割ではない。

D.精神遅滞児のスクリーニングを目的とした検査を作るようにフランス政府の要請によって作成されたのがビネー式知能検査である。

E.TATは投影法であり、客観的診断の役割を担うものではない。


従って、正しい組み合わせ d.○××○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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