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平成6年度 問題87 

平成6年度 問題87

a.これだけの情報では登校拒否だと断定できない。

b.これだけの情報では「よくある怠け癖」かどうかは分からないし、仮に「怠け癖」だとしてもその意味するところは1人1人異なるものであり「何か目標をみつけさせるように励ます」のが良いとは限らない。さらにいえば、「何か目標を」といっても、その「何か」がこの応答では何か分からないため無責任極まりない。

c.「その必要がないので来談」を、と来談を促し面接した結果、病院に行かせる必要が出てきた場合どうするのか。

d.問題文そのまま。

e.仮に登校拒否にカウンセリングが有効であったとしても、少なくとも現段階で頭痛にもカウンセリングが有効かどうかはわからないはずである。生物学的な要因があっての頭痛であるのだとしたらカウンセリングだけではどうしようもない。


従って、適切な選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

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