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平成6年度 問題77 

平成6年度 問題77

A.聞くとするならば、インテークの段階で聞いていなければならない情報である。

B.必ずしも必要ないと思われるが、必要な場合はインテークで聞いておくべき情報である。

C.「核心的な問題」とは何を指しているのかやや不透明だが、「主訴」のことだとするとインテークの段階で聞いておくべき情報である。また、「原因」となるような事柄をさして「核心的な問題」と言っているのなら、それは往々にしてクライエントにとっても分からないことであることがあり、インテークや初回の段階で必ずしも明らかになっていないのでそれを聞くことは困難である。

D.インテークの情報に基づき、一定の見立てを立てたのちに援助方針を立てる。その援助方針にそって進めていった場合、一般にはどのような経過になる傾向があるのかを伝えるのは初回の面接の段階でのことであると思われる。

E.インテークの段階で話しておくべき情報であると思われるが、F.との関連で考えると、「ここでは何を話しても大丈夫なのだ」ということを保障する上でこの情報を初回に伝えるのだと思われる。

F.上述のように「ここでは何を話しても大丈夫なのだ」ということを伝えるうえで、問題文にあるようなことを伝えるのは適切。


従って、適切な組み合わせ  b.×××○○○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

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