06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成6年度 問題38 

平成6年度 問題38

A.津守・稲毛の乳幼児精神発達診断法は対象児の日常生活の行動を養育者から聴取する。参照

B.問題文そのまま。

◆ブラゼルトン新生児行動評価法
Brazelton,T.B.により作成された発達検査。
新生児期と環境との相互作用を通じての社会的能力や、それにともなう行動を検査する(新生児の発達は自律神経系、運動系、状態系、注意/相互作用系の4つの行動系の組織化と中枢神経系の発達、外環境との相互作用によって獲得されるとされている)。その際、新生児の最良の行動反応を引き出すことを意図して行われる。
評価項目は,7 項目の補足項目を含めた35項目の行動評価と18項目の神経学的評価から構成される。前者の行動評価項目は9段階で評価され、後者の神経学的評価項目は4段階で評価される。対象年齢は生後3日から2カ月である。
ブラゼルトン新生児行動評価法は診断を目的にしたものではなく、新生児の発達や養育者との関係性を把握することを目的としている。


C.問題文そのまま。参照

D.ゲゼルの発達検査は養育者への問診と対象児への観察を実施することによって評価する。参照

E.問題文そのまま。

◆ウズギリス・ハント乳幼児発達評価尺度
Užgiris,I.CとHunt、J.McV.によって作成されて発達検査。
年齢尺度ではなく、Piajet,J.の発達理論における感覚運動的知能の7系列に沿った発達順序尺度に基づく検査である。対象年齢は0歳から2歳である。


従って、適切な組み合わせ e.×○○×○ が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

tb: 0   cm: 0

« 平成6年度 問題40  |  平成6年度 問題35 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/676-15587928
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)