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平成6年度 問題22 

平成6年度 問題22

a.必ずしもそういうわけではない。例えば「男女」は名義尺度。

b.順序尺度はあくまでも順番に対して与えられる値。そのため、問題文のようなことは言えない。マラソンで1番でゴールした人と2位でゴールした人のタイム差が必ずしも2位と3位との差と等しいわけではないことからもそのことは明らかである。

c.絶対的な原点を持たない間隔尺度でも平均値や分散などを算出することはできる。

d.問題文そのまま。間隔尺度では等間隔に数値を割り当てられる。

e.出来ない。「男+女」が意味をなさないことからもそのことは明らかである。


従って、適切な選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

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