06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成6年度 問題2 

平成6年度 問題2

A.境界性人格障害に見られるような対人関係や情緒の不安定さ、空虚感などは現時点では見られない。

B.「動機や息苦しさを覚える」という訴えは不安障害の可能性をにおわせる。

C.反社会性人格障害に見られるような社会的に見ての逸脱行為や暴力的な行動は見れらない。

D.「作品を発表したことは全くない」という状況で「作家になる」と考えているところは非現実的な自己肥大観を思わせるし、インテークワーカーが共感することが難しかったという感覚は自己愛性人格障害の可能性をにおわせる。

E.受動攻撃性人格障害に見られるような間接的に敵意や怒りを現すのではなく、直接的に生徒に「激しく叱責する」ところからこの人格障害の可能性は否定できる。


従って、適切な組み合わせ d.×○×○× が正解。
スポンサーサイト

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

tb: 0   cm: 0

« 平成6年度 問題4  |  平成5年度 問題99 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/663-0fb5d2e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)