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平成5年度 問題44 

平成5年度 問題44

A.問題文そのまま。内的整合性とは内的一貫性のこと。Y-G性格検査は情緒安定性因子(D・C・I・N)、社会的不適応性因子群(O・Co・Ag)、活動性因子群(Ag・G)、衝動性因子群(G・R)、非内省性因子群(R・T)主導性因子群(A・S)の6つの因子からなる(参照)。因子は相関の高さをもとにひとくくりにされているため、当然、因子間の内部一貫性は高い。

B.EPPSはMurray,H.A.の欲求表リストから尺度を選んだため、「尺度外の基準」との関係に基づいているわけではない。参照

C.MASは顕在性不安尺度のこと。「顕在性」、つまり、自覚出来る不安についての質問項目なので意味内容に基づいていると言える。

D.Eysenck,H.J.が自らのパーソナリティ理論に基づいて作成したため、尺度外の基準との関係に基づいているわけではない。参照

E.MMPIは特定のパーソナリティ理論ではなく、臨床実践上の経験に基づいている。


従って、正しい組み合わせ a.○×○×× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成5年度

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