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平成5年度 問題40 

平成5年度 問題40

Q分類の特徴に当てはまるのは e. のみ。

◆Q分類
Rogers,C.の自己理論を具体化するためにStephenson,Wが考えた手法を参考にButler,L.M.とHaigh,G.V.によって考案されたものである。
「私は一人でいることを好む」などと書かれた自己記述カードを「最も似ている」から「最も似ていない」へと9段階に区分された段階に、正規分布曲線によってあらかじめ決められている枚数に従って分類していく。この作業は「現在の自分に似ている・似ていない」「理想の自分に似ている・似ていない」をそれぞれ想定して行われる。そして、その両者の相関をもって適応の指標とする。
なお、各段階で選択できる枚数は1段階目は1枚、2段階目は4枚、以下順番に11枚、21枚、26枚、21枚、11枚、4枚、1枚である。


従って、正しい選択肢 e. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成5年度

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