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平成5年度 問題2 

平成5年度 問題2


精神分析学では「意識ばかりが研究の対象ではない」として無意識の概念をもってWundtを批判した。

ゲシュタルト心理学では「こころを要素にわけてはこころそのものを把握できない」としてこころを全体的にみる視点からWundtを批判した。

行動主義は「研究法が主観的だ」として内観法を否定しWundtを批判した。

以上はこちらも参照のこと。


従って適切な組み合わせ c. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成5年度

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