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平成4年度 問題38 

平成4年度 問題38

精神分裂病(現 統合失調症)が疑われる青年に三つの検査を実施する。テストバッテリ―を組む際、投影法と質問紙法を加えることが多いことをイメージしながら選択肢を見る。

すると、投影法にはA.P-FスタディとD.ロールシャッハ・テストが選択肢にある。「精神分裂病の疑い」がある青年に実施する際により適当なのはD.ロールシャッハ・テストとなる。

次に、質問紙法を見るとC.YG性格検査とE.MMPIがあるが、目的に沿えばE.MMPIがより妥当で、かつ両者を同時に実施する必要はない。

以上のことからD. E.が含まれ、かつC.とE.が同時に含まれない選択肢を選ぶことになる。
するとe.がそれに該当することが分かる。e.にはB.バウム・テストが含まれるが、バウム・テストは精神分裂病の疑いがある者に実施することは妥当な選択であると思われる。


従って、適切な組み合わせ e.B-D-E が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成4年度

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