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平成4年度 問題10 

平成4年度 問題10

a.問題文そのまま。

b.問題文そのまま。これもJung,C.G.の理論のことを言っていると思われる。誰もが自己実現できるわけではない。

c.問題文そのまま。参照

d.人格は可塑的なものである。

e.問題文そのまま。Levinson,D.jの理論については以下に述べる。


レヴィンソンのライフサイクル説

Levinson,D.jはJung,C.G.の理論を実証的に考えた人物である。 
Levinson,D.jは、肉体的な衰えなどといった内的変化と、仕事上の限界などといった外的変化を「生活構造(Life structure)」という枠組みから、その歴史的変遷について研究した。

この生活構造の発達は、安定期とその見直しと修正を迫られる過渡期とが、交互に現れるとされている。

レヴィンソン



Levinson,D.jによれば、7年以上持続しうる生活構造はないとされており、この構造を変える時期が、危機的な時期だと言うことができる。


従って、不適切な選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成4年度

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