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平成3年度 問題16 

平成3年度 問題16

a.MPIは質問紙法。参照

b.MASは質問紙法。顕在性不安尺度(Manifest Anxiety Scale)のこと。Taylor,J.A.がMMPIから顕在的な不安に関する項目を選んで作成。MMPIについてはこちらを参照。SATは高齢者用のTAT。

c.MMPIとCASは質問紙法。CAS(Cattele Anxiety Scale)はCattell,R.B.の16の性格因子のうち、不安と関係の深い、自己統制力・自我・疑い深さ・罪悪感・感情性の5つの因子で不安傾向を診断する。

d.すべて投影法。CATは子ども用のTAT。先述のSATとともにこちらも参照のこと。

e.CPI(Calofornia Psychological Inventory)とUPI(University Personality Inventory:学生精神的健康調査)は質問紙。
前者はGough,H.G.が、MMPIをベースに考案。
後者は学生の「心の問題(精神医学的問題)」のチェックのために開発された心理検査。


従って、すべて投映(影)法と見なされる選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成3年度

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