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実践における倫理 技術の向上 

技術の向上

臨床家は常に知識や技術の維持・向上に努めなければならない。
なぜなら、クライエントにとっての「ベストな援助・介入」が常に行えなければならないからである。

臨床家は、常に勉強し、自身の判断の所在がどこなのかを意識し続け、興味本位でクライエントに関わることを辞さなければならない。

以下、余談。。。


これは管理人個人の意見だが、この倫理は「臨床心理士になりたい」と思った瞬間から始まっているような気がする。
臨床家の仕事は、他人の人生に土足で踏み込むようなことをすることもありうる、重責ある仕事である。クライエントの人生に関わる仕事である。
ならば、臨床家はせめて自分の人生に責任と覚悟をもって、妥協の無いように精進する必要があるのではないか。

私がもしクライエントになるようなことがあったとして、自分の人生に妥協した臨床家には決して面接してもらいたくはない。

これから大学院受験をする皆さんは、決して妥協した大学院選びをしないでいてくれたら個人的には大変うれしく思う。

受かるか受からないかは、どうだっていい。

高根の花のような大学院でも、いくら倍率の高い大学院でも、本当に行きたいと思えるような大学院なら、その大学院に合格するように努力するべきだ。
例え受からなくとも、その努力は妥協しなかった証になる。その過程が大事だ。

今、我々が必死で勉強しているのは、すべて将来のクライエントのためだ。
努力は必ずそのクライエントへ還元される。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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