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研究における倫理 守秘義務 

守秘義務
 
事例研究であろうが、効果研究であろうが、プロセス評価研究であろうが、どのような研究でもクライエントの個人情報が漏えいするようなことがあってはならない。

臨床心理学は人の福利に貢献することを第一義的教条とした学問である。
もし、研究の結果、個人に目覚ましい効果があることが明らかになったとしても、個人のプライバシーを守れないような研究結果に誰が信頼を寄せるというのだろうか。
そのような研究は、無意味かつ無価値である。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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