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質問紙法 EPPS 

EPPS

EPPSとは、Edwards Personal Preference Scheduleのことであり、エドワース人格目録と訳される。エドワースがマレーの欲求表のリストの中から15尺度を選び、作成した。
EPPSは、どの欲求を持っているのか、という欲求構造の類型化を目的としており、225項目×2の450項目からなる。

回答は、異なった欲求に関連する社会的望ましさのほぼ等しい2つの叙述文から、どちらかを強制選択させる強制選択法を採用している。

長所としては、強制選択法を採用したことにより、質問紙法の欠点であった社会的望ましさの要因を統制出来ている点が挙げられる。
だが、短所として項目数が多く、労力を要する点が挙げられる。また、同じような項目が出てくることや強制選択させられることによる精神的負荷も大きいことも挙げられる。


◆15尺度
達成・追従・秩序・顕示・自律・親和・他者認知・救護・支配・内罰・養護・変化・持久・異性愛・攻撃
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カテゴリ: [心理学]心理検査学

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