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発達障害 行為障害とは何か 

行為障害とは何か

行為障害とは、「子供のいたずら」では決してすまされない重篤な反社会的行為を繰り返す状態である。
行為障害

 行為障害とは、通常の子どもっぽいいたずらや青年期の反抗期に比べて、放火、窃盗、家出、怠学、嘘をつく、残酷なまでの攻撃といった、より重篤な反社会的行為を持続的に行う障害である。平均発症年齢は 男性が9から10歳、女性は12から13歳である。

ICD-10では、行為障害の亜型分類として以下の4種を挙げている。

家庭限局性行為障害
行為障害が家庭内限定

非社会性行為障害
他の子どもからの拒否、不人気、孤立など、同年代の者との交友が明らかに乏しい

社会性行為障害
同年代の者との交友が正常範囲にある

反抗挑戦性障害
大人と口論する等の行為が10歳未満の小児に特徴的に見られる


行為障害であると診断される者の大半が付加的な障害や症状を有する。
中でもADHDとは重なり合うことが多い。

なお、行為障害が大人になっても改善されないケースは、反社会性パーソナリティ障害と診断されることになる。


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カテゴリ: [心理学]異常心理学

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