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発達障害 注意欠陥/多動性障害 

注意欠陥/多動性障害とは何か

注意欠陥/多動性障害とは不注意多動性衝動性を特徴とする発達障害の一種である。
注意欠陥/多動性障害

 注意欠陥/多動性障害は、Attention-Deficit/Hyperactivity-Disorderの略からADHDとも呼ばれる。不注意の問題と多動性・衝動性の問題の両方、あるいは片方を満たす状態である。何らかの脳機能障害によっておきる行動の変化とされている。ADHDは、不注意優勢型、多動性・衝動性優勢型、前者の両方を満たす混合型の3種に分類される。

    
◆不注意
活動に対して綿密に注意を払えない
活動に注意を持続できない
話しかけられても聞いていないように見える
指示に従えず、やり遂げられない     
活動を順序立てることが困難        
精神的努力を要する活動が困難
活動に必要なものをなくす
他の刺激に注意がそれやすい
毎日の活動を忘れやすい
 
◆多動性
身体を動かして落ち着かない状態

◆衝動性
活動を抑制できない、あるいは即座に反応する状態


発症は3歳ごろからであるが、就学期ごろ(7歳ごろ)に顕在化するため、クラスで「問題児」扱いされやすい。
そのため、周囲が理解し、いじめなどといった二次障害を予防することが肝要である。

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カテゴリ: [心理学]異常心理学

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