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個人心理学(アドラー心理学) 技法その2 

技法その2


課題の分離

クライエント自身が自分で解決しなければならない課題と、クライエントには責任がなく介入する権利がない課題とを分離する。


代替案の提示

目標達成のための様々なアイデアを提供する。


勇気づけ

人は勇気がくじかれたときに不適切な行動をとることによって目的を達成しようとする。そのため、自分の長所や価値に目を向け、自信を持ち、自分を好きになるとともに、それによって人生の課題に挑戦したり、人と協力し合える勇気を得られるように援助する。具体的には、「結果よりも過程や努力に注目する」「自主性・主体性を尊重する」などである。

人生の課題
アドラーによれば、人は人生において(自分の家族と上手くやっていくこと)・交友(友人を持ち、交際を楽しみ、社会の一部となること)・仕事(自分の仕事に満足すること)という主たる課題を持っているという。セラピーに来談するものはこれら人生の課題の少なくとも一つに満足していない状態だと考えられる。


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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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