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コミュニティ心理学 技法その3 

技法その3

アウトリーチ

 アウトリーチとは、援助者自らがコミュニティに赴いていくことである。中には、援助を必要としながらも、そのことを認識していなかったり、援助を受ける方法をしらなかったりと、潜在的なニーズを抱えている人がいる。そのため、アウトリーチを行うことによって、被援助者のニーズを専門家などのサービスに結び付けていくことが重要となるのである。


危機介入
 
 危機介入とは、人災・天災など、あらゆる危機に遭遇し(難問発生状況)、今までの対処方略では解決することができないでいる時に、さらなる追い打ちをかけるような出来事(結実要因)が発生したことで、混乱し動揺している(危機状態)人や組織に対してタイミングよく適切な援助を施すことである。コミュニティ心理学における代表的な技法の一つである。危機は挑戦喪失脅威といった形で迫ってくる。危機介入では、危機状態以前の状態へできるだけ早く回復すること、またはよい状態へ導くことを目指して行われる。危機状態にいる時は、解決のための新しい対処法を求める動機づけが強まっており、援助を受け入れやすい状況にある。したがって、危機は乗り越え方によっては成長のチャンスにもなるのである。


アドボカシー

 アドボカシーとは、社会的弱者などの自立生活を支援するため、可能な限り本人の意思を尊重しながら、権利侵害を防止し、権利を擁護する活動である。例えば、成年後見制度はアドボカシーの一つの例である。
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カテゴリ: [心理学]コミュニティ心理学

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