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不安障害 各論その1 

各論その1


パニック障害

パニック発作(突然の心悸亢進、めまい、発汗、不安感、過呼吸、しびれ、気の遠くなる感じ)が主症状であり、その後、「またパニック発作が生じるのではないか」といった予期不安と回避行動が形成されることによって維持・強化されていく。一度、予期不安を持つと、些細な動悸をパニック発作の前兆だと錯覚し、実際にパニック発作が引き起こされる。そしてまた、予期不安が強化される、という悪循環が生じる。広場恐怖(一人で逃げ出すことが出来ない状況への恐怖)はある場合とない場合がある。


全般性不安障害

あらゆる事柄に対し、過剰な不安・心配を6か月以上持続させる。集中困難やイライラ、疲れやすさ、体のこわばり、睡眠障害などがある。


恐怖症性障害

本来過剰に不安を呈さなくてもよい対象に不安を抱く。広場恐怖、社会恐怖、特定の恐怖症に分類される。例えば、高所恐怖、先端恐怖などがある。
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カテゴリ: [心理学]異常心理学

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