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独自の発展 交流分析 

交流分析

交流分析は、バーンにより創始された心理療法である。
もともとは精神分析理論を簡易化することを目指した創始された(だが、精神分析学会には認められなかった)。
交流分析

 交流分析とは、バーンによって創始された心理療法である。交流分析では、自我状態を親(P)、大人(A)、子供(C)に区分し、それぞれの自我状態の対人交流のあり方を分析する。その過程は、構造分析交流パターン分析ゲーム分析脚本分析の4段階で進んでいく。交流分析は心身症やうつ病などに適用されるだけでなく、健康教育などにも広く適用されている。

自我状態は大きく分けて3つ、細かく分けて5つに区分される。

交流分析

4つのステップ

1. 構造分析(どの自我状態が強いのかを分析)
2. 交流パターン分析(対象関係における交流の様式を分析)
3. ゲーム分析(不快感情をもたらす交流パターンを分析)
4. 脚本分析(性格の基本的な仕組み(脚本)を分析し、「今、ここで」書き換える)

なお、デュセイにより作成されたエゴグラムは、交流分析理論を質問紙として応用したものである。

交流分析に興味がある方には交流分析のすすめ―人間関係に悩むあなたへ (日文選書)がオススメである。さらっと読めるうえ、良くまとまっている。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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