07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

必要にして十分な条件 無条件の肯定的配慮 

無条件の肯定的配慮

無条件の肯定的配慮

 無条件の肯定的配慮とは、クライエント中心療法の創始者であるロジャーズによって提唱されたセラピストにとって必要にして十分な条件として挙げられた態度の一つである。具体的には、たとえ目の前に現れたクライエントがどの宗教を信じていようが、男性であろうが女性であろうが、どの人種であろうが、そういったことに偏見や差別感情を抱かずに「一人の尊敬すべき人間」としてあるがまま接する姿勢である。クライエントを成長する潜在能力をもった一人の掛け替えのない人間として大切にする態度とも言える。
スポンサーサイト

カテゴリ: [心理学]臨床心理学

tb: 0   cm: 0

« 心理系ドラマ  |  尺度法 リッカート尺度 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/393-bf24f2cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。