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研究法 準実験 

研究法 準実験

準実験とは現実的な制約のために、真正の実験デザインを適用することが困難な場合に、処遇の効果について出来るだけ明確な評価が下せるように工夫されたデザインである。
つまり、様々な制約がある中でも、出来うるだけ内的妥当性を高く保持するためにデザインされた実験法が準実験なのである。
とは言うものの、この準実験は真正の実験デザインに比べると内的妥当性は低いものとなってしまう。
内的妥当性

内的妥当性とは、独立変数と従属変数間の因果の強さを正当に主張できる程度のことである。

※この内的妥当性と対応させて、実験の結果を日常場面へと一般化できる程度のことを外的妥当性という。実験において種々の条件を統制して内的妥当性を高くしようと努めすぎると、日常状況と極端にかけ離れた不自然な状況を設定してしまうことになるので、外的妥当性はそれに伴って低くなる。このような意味で、外的妥当性は生態学的妥当性とも言われる。

準実験には①1群事後テストデザイン、②1群事前事後テストデザイン、③不等価2群事後テストデザイン、④不等価2群事前事後テストデザイン、⑤中断時系列デザインなどがある。
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カテゴリ: [心理統計学・研究法]研究法

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