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第三世代の行動療法 第三世代の行動療法とは何か 

第三世代の行動療法とは何か

古典的条件付けやオペラント条件付けに基づく行動療法である第一世代、認知療法に代表される行動療法である第二世代に続いて、近年、マインドフルネスアクセプタンスコミットメントを特徴とした行動療法として第三世代の行動療法が注目を集めている。代表的な第三世代の行動療法としてアクセプタンス&コミットメント・セラピー弁証法的行動療法が挙げられる。
マインドフルネス

 マインドフルネスとは、今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに知覚して、それに対する思考や感情には囚われないでいる心の持ち方や存在のありようである。つまり、思考の内容に挑戦したり変容することではなく、これまでとは異なる思考、感情、感覚に対する態度や関わり方を身につけるのである。アクセプタンスを向上させるのに有効なテクニックの一つである。

アクセプタンス

 アクセプタンスとは、「いま、ここ」において経験していること(感情、思考、症状、身体感覚など)を積極的に判断を介さず受け取ることであり、思考や感情を抑制しようとする行動を減じることである。

コミットメント
 
 コミットメントとは、向社会的な行動の動機づけを高めて、実際にそれを生起させていくことである。つまり、自分が進んでいこうとする方向性を明らかにし、そのための行動を増やしていくことである。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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