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認知行動療法モデル 自己教示訓練 

自己教示訓練

自己教示訓練
は、マイケンバウムによって考案された認知行動療法モデルに基づく行動療法の一技法である。
自己教示訓練

 自己教示訓練とは、マイケンバウムによって考案された認知行動療法モデルに基づく行動療法の一技法である。自己教示訓練は、言葉による行動調節機能を取り込み、クライエントが自分自身に適切な教示与えることによって適切行動の獲得と遂行を容易にすることを狙った治療法である。重要な4つの要素は①モデリング、②行動リハーサル、③段階的な練習、④社会的強化である。手順は、①セラピストが声に出して課題を行いモデルとなる、②セラピストとクライエントが同様に課題を行う、③クライエントのみで課題を行う、④クライエントのみで教示をささやきながら課題を行う、⑤音声化せずにクライエントのみで課題を行うの5過程である。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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