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認知行動療法モデル 認知療法 

認知療法

認知療法は、ベックにより考案された認知行動療法モデルに基づく行動療法の一技法である。
認知療法

 認知療法とは、ベックによって考案された認知行動療法モデルに基づく行動療法の一種である。認知療法では、クライエントの否定的な認知の修正を目的としており、その際、自動思考スキーマの在り方をまず明確化する。自動思考とは、瞬間的に生じる否定的な認知様式であり、自動思考が否定的な物の場合、認知に歪みが生じる。また、スキーマとは、個人の中にあるかなり一貫した知覚・認知の構えであり、過去の学習や経験に基づいた信念体系である。認知療法では、不適切な自動思考とスキーマを明らかにし、その妥当性を検討し、妥当でないときは妥当なものへ修正していく(認知的再体制化)。認知療法は、特にうつ病とパニック障害に対してエビデンスがある。

・よく見られる認知の歪み
*恣意的推論   → 思いつきを信じ込む
*二分割思考   → 白黒つけようとする
*選択的抽出   → 情報選択が偏る
*拡大視・縮小視 → 気になっていることばかりを重要視する
*極端な一般化  → 決め付けに走る
*情緒的理由づけ → 感情状態から現実を判断する
*自己関連づけ  → 何事も自己と関連付ける
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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