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新行動S-R仲介理論モデル 嫌悪療法 

嫌悪療法
  
嫌悪療法は、新行動S-R仲介理論モデルに基づく行動療法の一技法である。
嫌悪療法

 嫌悪療法とは、新行動S-R仲介理論モデルに基づく行動療法の一技法であり、不適切な行動に嫌悪的事象を条件づけることによって、不適切な行動の生起頻度を減少させることを目的とした方法である。ガルシア効果に基づくものであり、アルコール依存症患者に抗酒剤を投与し、飲酒直後に嘔気を喚起させ、禁酒を促すなどといった方法をとる。嫌悪療法を行う前に、不適切な行動に変わりうる適切な行動の形成が必須である。アルコール依存症や性的逸脱などの治療に用いられることが多い。

ガルシア効果についてはこちらを参照のこと。
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カテゴリ: [心理学]臨床心理学

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