05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

新行動S-R仲介理論モデル 条件性制止療法 

条件性制止療法
  
条件性制止療法は、新行動S-R仲介理論モデルに基づく行動療法の一技法である。
条件性制止療法

 条件性制止療法とは、新行動S-R仲介理論モデルに基づく行動療法の一技法であり、不適切な習慣を積極的に反復させ、休憩をはさむことにより、自発的な反応を抑制させる方法である。特定の習慣を反復すると、反応性抑制が生じ、これが休憩時と条件づけられることによって、不適切な習慣が消去される。条件性制止療法は、負の練習法とも呼ばれ、特にチックに対して有効性が認められている。

反応性抑制とは、「疲労のようなもの」である。
行動主義の文脈では、「疲労」などと言った主観的概念は用いられない。
スポンサーサイト

カテゴリ: [心理学]臨床心理学

tb: 0   cm: 0

« 記憶 顕在記憶/潜在記憶  |  記憶 二重符号化理論 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/315-3042bb95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。