08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

新行動S-R仲介理論モデル 自律訓練法 

自律訓練法(AT)
  
自律訓練法は、新行動S-R仲介理論モデルに基づく行動療法の一技法である。
自律訓練法

 自律訓練法とは、フォクト.Oの臨床的催眠研究を基盤にして、シュルツによって1932年に体系化され、さらにルーテらによって展開されてきた心理生理的治療法であり、心身のリラックスから心身の健康を目指す治療法である。自律訓練法の基本は、背景公と6つの公式から成る標準練習であり、公式を唱えることによって、身体部位の変化に気づく態度(受動的注意集中)を通して、自我の休息と機能回復を目指す。自律訓練法は自己暗示的方法であり、ストレスや怒り、不安、抑うつの減少に効果があることが知られている。


標準練習をまとめたものを表1に記す。

自律訓練
スポンサーサイト

カテゴリ: [心理学]臨床心理学

tb: 0   cm: 0

« 記憶 処理水準  |  記憶 二重貯蔵庫モデル »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://clinicalpsychocommu.blog52.fc2.com/tb.php/313-86bdecf8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。