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記憶 記憶過程 

記憶過程

記憶とは、記銘保持想起の3機能を含む情報処理の過程である。これら記銘・保持・想起はそれぞれ符号化貯蔵検索とも呼ばれる。記銘(符号化)とは、情報を覚えやすい形に変換することである。保持(貯蔵)とは、記憶痕跡を残し、情報を留めておくことである。想起(検索)とは、必要な情報を即応的に取り出し、利用可能な状態にすることである。想起には再生と再認の2種がある。
再生と再認
 
 再生と再認は想起の仕方の違いとして区分される。まず、再生とは、情報を手掛かりなしで想起することである。例えば、「ヴントが心理学実験室を創設したのは何年ですか」という質問に答えるものである。一方、再認とは、いくつかの選択肢の中ら選ぶことで正しい情報を想起することである。例えば、「ヴントが心理学実験室を創設したのは、1879年か1905年のどちらか」という質問に答えるものである。一般に再生に比べ再認の方が容易だと考えられている。しかし、記憶があいまいな時や、選択肢に含まれる正答と誤答が類似していると再認でも正しい情報を想起することは困難になる。

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カテゴリ: [心理学]基礎心理学

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