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動機づけ 動機づけの3要素 

動機づけの3要素

動機づとは、行動を喚起させ、その行動を一定の方向へ持続させる機能、およびその過程である。
動機づけは3つの要素からなる。一つ目が欲求、二つ目が動因、三つ目が誘因である。欲求は身体的な変化であり、血糖値が下がる、などといったものである。動因は心的な変化であり、水が飲みたい、などといったものである。欲求には生理的な欲求である一次的欲求と、社会的な欲求である二次的欲求がある。とくに一次的欲求が生じる背景として、ホメオスタシスが関係しているといわれる。ホメオスタシスとは、キャノンによれば、体内環境を一定に保とうとする働きのことである。誘因は、外的な要因であり、おいしそうなケーキ、などといったものである。

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カテゴリ: [心理学]基礎心理学

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