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心理統計学 多変量解析(主成分分析、共分散構造分析、数量化Ⅰ~Ⅲ類) 

多変量解析 その2

主成分分析
 複数の量的変数を総合し、合成変数を作る手法。


共分散構造分析構造方程式モデリング
 あらかじめ潜在的変数や観測変数などの因果的関係を想定しておき、その通りになっているかを分析する方法。因子分析と共通することが多いが、因子間に因果関係を想定する点で異なる。モデル表現が柔軟という性質をもつため、広義には因子分析、重回帰分析、パス解析などの分析法の総称である。


数量化Ⅰ~Ⅲ類
 複数の質的変数から他の変数を予測する手法。それぞれの考え方は、数量化Ⅰ類が重回帰分析に、数量化Ⅱ類が判別分析に、数量化Ⅲ類が主成分分析に相当する。例えば、数量化Ⅰ類は複数の質的変数から、他の量的変数を予測する際に用いられる。

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カテゴリ: [心理統計学・研究法]検定・分析編

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