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心理統計学 t検定 

t検定

t検定とは、得られた量的データにおいて2つの標本平均間の相違が母平均間においても相違として認められるかについて推測する方法である。
t検定は「データに対応がない」か「データに対応がある」かにより算出公式がことなる。
t検定は、実験群と統制群との平均値を比較するような時に用いられるが、その時の各群の参加者の特性により、対応がないのかあるのかが異なってくる。
①対応がない 
 実験群・統制群に割り当てられる参加者が別。
②対応がある
 実験群・統制群に割り当てられる参加者が同一。あるいは各群の参加者を同一と見なしうるよう操作(ブロック化)した時。実験目的により異なってくるが、例えば、同一の環境下で育った一卵生双生児を用いた実験は対応がある実験となりうる。

実験デザインは、単純に各実験群に割り当てられる参加者が同一か否かで分けられることもある。参加者が別である場合は被験者間要因といい、同一である場合は被験者内要因という。
対応のある・なし、被験者内要因・被験者間要因の関係性を図に示す(図1)。
対応あるない

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カテゴリ: [心理統計学・研究法]検定・分析編

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