06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成16年度 問題60 

平成16年度 問題60

基本的に、自由度が高い物の方が侵襲度も高い。この原則を基に考えると、線によって画用紙上に出来た空間に色を塗っていく色彩分割法はやることが決まっているため選択肢の中では自由度が最も低い。

逆に、イメージ療法はそういった制限がないために自由度が最も高い。


残った選択肢、「枠付け法」と「箱庭療法」を比べると、二次元空間と三次元空間とでは後者の方が自由度が高くなることを考えると、「箱庭療法」の方が侵襲度が高い。


従って、正しい選択肢 d.C→A→D→B が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成16年度

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