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平成15年度 問題61 

平成15年度 問題61

a.むしろ逆転移を利用し、「どうして自分はそのように感じるのか」を考えることはクライエントの問題の理解に役立つ。

b.解釈は「すればよい」というものではなく、伝えるタイミングやどのような解釈を伝えるかという質も重要となる。それゆえ、解釈は「治療同盟が成立した後」に行うもの、といったように伝えるタイミングが特に限定されているわけではない。ただ、解釈を行う際はとても慎重な判断が求めれれるため、多くの場合Clと関係性が取れてから行われるのが通常であり、結果的に「治療同盟が成立した後」になることがほとんどである。

c.クライエントの鏡として機能するために価値観や判断を押し付けてはならないという原則を中立性というのであり、情緒的に距離を置くことではない。

d.精神分析的心理療法では、転移は常に存在していると考え、転移感情を上手く反映させ、過去の葛藤を取り除くことを目的とすると考える。

e.治療目標によって終結期の目的は変わる。


従って、正しい選択肢 d. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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この記事に対するコメント

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 # | 
2014/09/16 23:21 * 編集 *

Re: タイトルなし

> b.は、問題に「解釈は、治療同盟が成立した後に行う」と書いてありませんか?
> 正しい答えのように思うのですが・・・


ご指摘ありがとうございました。確認し、訂正しておきました。

小野寺リヒト #- | URL
2014/09/23 08:02 * 編集 *

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